厚生労働省が2010年12月に発表した成人の平均睡眠時間は6時間以上7時間未満がもっとも多かったそうです。
この範囲の睡眠時間が全体の4割程度とのこと。
そして、女性の方が男性よりも短くなっています。
女性は肌を大切にする必要があるのにこの結果はとても残念です。
プラセンタ サプリメントを積極的に摂取して肌ケアに整えるのも良いでしょう。
一方、文部科学省の別の調査では、35歳以降は、寝過ぎの人は体力テストの成績がよくないとの結果も出ています。
これは、運動すべき時間を睡眠時間にあてているのが原因らしいです。
名古屋大学の調査では、死亡率が最も低かったは、男女とも睡眠時間が7時間の人たちだったそうです。
そうすると、睡眠は長ければよいというものではなく、7時間程度がよく、加えて運動時間をとることが大切のようです。
日常的に運動を無理なく続けていきたいですね。
また、運動をすれば寝付きがよくなり、熟睡できると思います。